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オフィスで手軽に飲める本格派のTバッグ式コーヒー【レビュー】

更新日:

来世では自他共に大人気のブロガー・おってぃです!!

今回は借金のプロ・てっぺさんに教えてもらった「コーヒーバック式のコーヒー」レビューを(勝手に)お届けします。

まぁあれです、ティーバックのコーヒー版みたいな感じですね。

 

コーヒーバッグ式

さてさて、Amazonの過剰な梱包を解いていきます。

ティーバッグ式コーヒーネタ

 

さすがAmazon先輩。結構しっかりと梱包されてた。

箱がつぶれることがないのは正直嬉しい。当たり前だけど。

ティーバッグ式コーヒーネタ

 

箱から取り出してもしっかりと個装されている。

密閉されているので、風味が落ちないようにしている。

ティーバッグ式コーヒーネタ

 

裏面をチェックすると「コロンビア、ブラジル、他」と書いてある。

ぼくは正直酸味が特徴なコーヒーが苦手なので少し不安です。

ティーバッグ式コーヒーネタ

 

淹れる手順

コーヒーバッグ式は初めてなので、手順をしっかりとおさえておく。

step
1
バッグを入れる

step
2
お湯を注ぐ

step
3
バッグを揺らす

step
4
30秒で出来上がり

 

実際に淹れてみる

個装の袋から取り出すとこんな感じ。

ティーバッグ式コーヒーネタ

 

三角形になっているので、お湯が自由に動き味と香りが拡散される(と推測)。

ティーバッグ式コーヒーネタ

 

コーヒーに最適な温度

コーヒーの適切な温度をGoogle神に伺うと「85℃が良いじゃろ」とのお告げ。

そういやなんかの漫画でも読みましたね。沸騰したお湯だと苦みが出るそうな。

ティーバッグ式コーヒーネタ

 

最新式のティファールなら細かく温度調整ができるのでおすすめです。

85℃もボタン一つでピッと。

ティーバッグ式コーヒーネタ

 

最強のティファール

コーヒーに最適な温度を微調整できるのはティファールだけ(かもしれない)

ここから…買って!!!

絶対ここから、頼むよ(必死)

 

お湯をダーッと入れます。

ドリップ式のコーヒーだと蒸らす時間が必要だけど、コーヒーバック式だとお湯を注ぐだけだから楽ですね。

ティーバッグ式コーヒーネタ

 

1~2分するとコーヒー色に変わってくる。

ティーバッグ式コーヒーネタ

 

糸を摘み上下にゆっくりと動かすと、コーヒーカップの中で波が立つ。

色がさらに濃さを増したところで一気に引き出す!

ここまでお湯を注いでから120秒もかかっていない。

 

見た目はドリップやミル挽きのコーヒーと遜色ない。

鼻を近づけて香りを嗅ぐと、芳醇で濃厚なコーヒーですな。

飲み終わりもコーヒーの殻みたいのも出ないし、手入れが楽かも。

ティーバッグ式コーヒーネタ

 

職場で使う想定

職場で使う想定としてサーモスに入れてみる。

ティーバッグ式コーヒーネタ

 

さきほどのティファールで再び85℃のお湯を沸かし注ぐ。

さっきのコップが150mlぐらいだとして、サーモスなら300ml近く入りますね。薄味になるかも。

ティーバッグ式コーヒーネタ

 

2分ぐらい放置しておく。

色合いを確かめるためコップに出してみます。

ティーバッグ式コーヒーネタ

 

うーん、色も香りも味も薄い笑

コップに入ったコーヒーを戻し、サーモスごと振ってみる。

シャカシャカー

 

ふたたびコップに出して色合いをチェック。

ティーバッグ式コーヒーネタ

 

ちゃんとしたコーヒーになった!!

しかも、ドリップ式のコーヒーと同じく美味しい。

インスタントコーヒーとは比べ物にならないほど。

ティーバッグ式コーヒーネタ

 

牛乳も足してみる。うん、普通にコーヒーミルクです。

ティーバッグ式コーヒーネタ

 

 

コーヒーバッグ式いいよ

超ざっくりでしたが、とにかく淹れるのが楽で職場でも手軽に本格派コーヒーが飲めます。

今の職場、給湯器が1個しかないので、ドリップ式だと順番待ちするんですよね。

仕事が忙しいときにゆっくりドリップしてる人がいたらイラっとするし笑

 

その点コーヒーバッグ式ならこんな感じ。

  • お湯を注ぐだけで本格コーヒーになる
  • バッグは飲み終わるまで入れても平気
  • 澱が残らないので掃除も楽

職場で手軽にこだわりのコーヒー飲みたい人は1回ぐらい買ってみるといいかと。

てっぺさんコーヒーブログもよろしくです~!

 

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